愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

○年後を考えてみる

もう12月ですね。

師走と言うだけあって、Sさんは忘年会や何かと忙しそうです。

それに影響されて(?)普段はゆったりまったりな私も、お友達に会う予定をいつもよりほんの少し多めに入れてみたり、スケジュールを埋めたくなったり。

そんな12月の始めを過ごしています。

 

 

 

先日、Sさんの「結婚〇周年の時にね、、、」と言う話をふんふん、と聞いていて、

以前なら〇年と聞くだけで、❝そんなに長く続くなんて凄い、どうすれば長続きするんだろう❞と真っ先に思っていたけれど、❝まだ先だけど、私と彼も〇年後も一緒に居るんだろうな❞と、なんの根拠もなく、でも自然にそう思えるようになったことを嬉しく思ったり、彼に感謝したり。

 

 

そしていつも通り、彼が帰った後に、男性脳と女性脳の違いについて書いてある本の、❝最初の男になりたい男と、最後の女になりたい女❞の一文を思い出して、〇年後についてなんとなく思った事、、、

 



 

 

 

彼とお嫁さんが結婚した時、〇年後にこんな事になっているなんて誰が思っただろう。

その時ばかりは、いくら彼でも、多少の遊びはしたとしても、お嫁さんが最後の女になると思ったんじゃないかな?

お嫁さんも、彼の色恋問題を多少承知していたとしても、これが最後、と思って結婚したんじゃないかな。

 

 

だけど〇年後、、、

私と言う存在が登場してしまう訳で、、、(書いていて物凄く自分が邪魔者に感じる、、、)

簡単に言うと、先の事って本当にわからない。

彼はよく私の、「いつか、もう1人彼女が出来ても、私とも変わらず仲良くしてね。」という願いの混ざったような冗談に、

「もう1人できる事はない。」と安心する答えを笑って言ってくれるけど、

 

 

〇年後、私が〇歳になった時、もし、私のような存在が現れたとしても、私は笑って「元気でなによりですね。」と彼に言いたい。

また彼女が増えたとしても、自分の事を棚に上げて、それだけで嫌いになったりはしないと思う。

 

 

 

だけどもし、、、

自分の事を棚に上げて言うのなら、〇年後も私が❝最後の女❞で在りたい。

お嫁さんが最後の妻なら、私が最後の彼女で居たい。

 

1番とか2番とかなんでもいいなんて言いつつ、最後ではありたいんだよね。

そんな事考えるだけ無駄だとか、滑稽だと自分でも思うけど、どうもしっかり女性脳タイプのようです。

 

 

さて、今月はクリスマスに年末年始、私たち愛人にとっては、気にならないと思っていても気になってしまう雰囲気が少なからずありますが、気分転換にエステでも行って優雅に過ごしたいものですね(笑)