愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

○○なお話し

つい最近のちょっとリアルなお話し。

 

実は、前回体調を崩してから少し仕事を減らしていて、今後の事を考えると、どう計算してもこのままだと赤字になる事が発覚していまして、、、
発覚というか、以前から分かっていたのですが目を背けていたんですね。



だけど、手元に余裕のあるお金がないと不安で、想像するだけで悲しい気持ちになるタイプの私はもう限界で、言い辛いけど彼に話す事にしました。

 

 

 

そのお話。

 


 

 


私は彼からお手当ではなく、生活費として毎月普通に暮らすには充分な金額をいただいています。

お手当と生活費って一緒じゃない?と思われるかもしれませんが、いつかお別れする時の為の前払い金ではなく、時間との対価でもなく、

普通に旦那さんが専業主婦のお嫁さんに生活費を渡す、という意味を込めて、私と彼は生活費と呼んでいます。

 


その生活費について、必要以上に余る程の金額を渡すのは嫌いなタイプのSさん。
こういう所、私は好きなのですが、実際お金の話をしようと思うと言い辛い、、、



充分にいただいているのに足りないって私は何に使っているんだろうとか、
いつも頑張ってくれているのに申し訳ないとか、
いくら生活費と言っても、流石に図々しいんじゃないかとか。

でも、無駄遣いなんてしてるつもりもない、というかお金の心配をして暮らすなら、また仕事を増やした方がいいとか。


ものすごい矛盾を心に抱いたまま、



手元のお金が足りなくなりそうで不安な事をなんとか伝えると、「心配しなくてもちゃんと考えてるから大丈夫だよ」と、大丈夫の理由も説明してもらい、すっかり安心しました。

 


こういう話って言い辛いし、言われた方も気分がいいものではないだろうけど、私は聞いてみてよかったなと。

なんとなく、お金の管理は任せっぱなしで、いただいた金額で生活しようと思うと、❝もしも❞とか、急な支出を考えて不安になるし、❝これくらいあれば大丈夫❞の金銭感覚も人によっても、男女によっても違う。

だけど、先の事や彼の計画など少しでも分かれば不安も減るんだなと感じました。



愛人ではあるけれど、これからも共に歳を重ねようと思うなら、リアルな話もたまには必要だなと感じた出来事でした。

生活費の有り難みも改めて感じるしね。