愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

これが幸せ、いいのよこれで

旅行から帰ってきて、時差ボケで変な睡魔と空腹で脳がまだ現実に戻っていない中、

彼に会って、「ちょっと太ったね」と言われて、日常に帰ってきたことを実感。

 

 

今日は彼と私との話ではなくて、私の話、、、

アラサー愛人女の価値観と偏見と独断(笑)

 興味ない方はスルーで。

 


 

 

 

基本的にノリツッコミが苦手な私は、もしボケられても突っ込めない。

「え?突っ込んでよ」とか言われてもスルーしちゃうくらいそのテンションが苦手。

面白い人は嫌いじゃないし、やり取りを見ているのは好きだけど、振られるのは嫌。

もっと言うと、冗談のノリもよくわからない。これは結構コンプレックス

 

それを知って気を使ってくれているのか、基本装備がテンション低めなのか、彼のテンションの安定具合にいつも安心する。

変なボケも言わないし最高。

 

 

旅行中に、お友達が「結婚するなら面白い人がいい」なんて私と真逆な事を言うから気付いた。

 

やっぱり相性良いんだ、私たちw

 

 

 

趣味が似ていて、食事の嗜好も似ていて、一緒に居て疲れないどころか安心する、テンションも合わせてくれる、我儘もたまには聞いてくれる。そんな最高な人、私には彼しか居ない。

 

そして同じくね、私は彼しか彼氏を作らないけど、離婚してほしいなんて思わないのも、たぶん彼にとって私しかいない。

 

前は、Sさんが別れたいと思ったら私達はそれで終わりだと、決定権は彼にあると思っていたけど、案外そうでもないかなって。

 

いろんな事を受け入れて、これからも受け入れるつもりで器を磨いてるのって彼にとって私しかいない気がする。

そういう意味では対等。

 

 

こんなこと彼に言うと「調子に乗ってるの?」なんて言われそうだけど、

調子には乗ってない。あくまで愛人として、強くなりたいしかっこよく居たいんだよね。

 

そしてあわよくば、愛人と言う立場で、1人の男性を愛している人達に自信を持ってほしい、、、

偉そうになんだよって思うかもしれないけど、基本情緒不安定で自分に自信がなかった私が気付いた事だからこそ、同じように考える人が居たら、少しくらい自信持ってもいいんじゃないかなって。

 

愛人関係でも好き同士、そこは対等だよ。だって1人では築けない関係だもん。