愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

落ちた後、いつも思う事はおなじ。

"愛人らしいじゃない"って言葉、

一つの思考の区切りに使えると言うか、悩んでも仕方ない、どうしても割り切るしかない事がある時に使える、

ちょっと便利な言葉だなと思った。

 


ここ数日間、彼が家庭の事情で少しバタバタとしているのですが、
そう言う時って、本当に何もできないんですよね。家庭の事だからそれが当然なんですが。

 

何か手伝う事もできないし、何か言おうと思っても、言葉すらチープに感じて何も言えなくて、ただただ、自分の無力さに心が痛くなるだけ。

 


「何もできなくてごめんね。」
と言うしかない私に、

 

「気にしなくていいよ、その気持ちだけで充分だよ。」
と、言ってくれる彼の言葉にほんの少し救われた。

 

 


だってね(笑)
唯一できるのは、タイミング悪く寂しいとか、会いたいとか、思わない事くらい(笑)
(密かにこれは愛人として大切な事だと思っている、、、)

 


だったら、くよくよ悩んでも仕方ない、お付き合いが長くなれば、そんな時もあって当然!
彼がバタバタしていても、平常運行で日常なのが愛人らしいじゃない、と割り切る、この言葉にもまた少し救われた。

 

 

私のダメな所を指摘されて落ち込んだり、喧嘩して気分が沈む意外で、
彼にも私にもどうしようもない不可抗力で落ちた時、散々くよくよして、その後いつも思うのは、


"嫌なら止めればいい、好きで人の旦那さんの彼女をしてるのは私。
だったら、どうしようもない事に文句は言わない。
そんな事よりも彼がすきだから。"

 

 

落ちてる時って冷静になれなくて、この世の終わりのように感じる時もあるけど、
好きだから、好きで一緒に居るんだよね。
ほんの少しの嫌な事よりも、沢山の幸せをもらってるよね。

 

家族が居て、彼女まで居る彼の方が複雑な気持ちも、考え事もたくさんあるはず。

大丈夫って言葉を、彼を信頼しましょうよ。

 

 

 

 

さて、このタイミングで良いのか悪いのか、、、
お友だちと旅行に行ってきます。
帰ってきたらまた笑顔で会えますように。