愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

If you are...

彼が少し体調不良の時に大げさに思う事、、、

 
 
もし、、、彼が入院したら?
急に何かがあって病院に運ばれる事があったら?
私はいつ、それを知る事ができるんだろう。
知ったところで、どうするのが正解なんだろう。
 
 
 
 
昔、お茶会でお会いした方達は、
ある方は、緊急連絡に自分の連絡先も入れて欲しいと願い、
ある方は、知らないならそれはそれで愛人らしいじゃない、と微笑んでた。
 
 
 
関係性も、環境も、年齢も、歴も違う。だけど、一途に人を、既婚者を愛する気持ちは同じ。
 
 
 
 
どちらの気持ちもよく解る。
私は、、、緊急連絡までは望まないにしても、公に認められた者同士が、入院中の彼をお見舞いするように、普通にお見舞いしたい。
普通の関係のように、「ゆっくり休んでね」と顔を見て言いたい。
 
 
 
だけど、彼や彼の家族、彼の周りの人の気持ちを考えたら、私がそれを望むのは正解ではない事くらいよく解る。
 
これが、現実的な立場の違いなんだろうな。
 
 
愛人って、私たちってきっと、年齢を重ねるごとに、公に認められた関係と、そうでない関係の分かれ道のような物が、どんどん広くなる。
こういう事を考えてしまうから、先の事を考えるのは好きじゃないし、怖い。
 
 
 
 
まぁね、今から怖がって居ても仕方ないし、そうなったらそうなった時に考えるしかない笑
意外と、あっさりお見舞いできちゃうかもしれない笑
 
ただ、もしそうではなかった時、私は自分勝手にならず、彼と彼の家族の輪のような物を1番に考えられるように、
 
時々、"それが愛人らしいじゃない"と言い聞かせる。
 


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