愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

おやすみなさいと言って向かう場所

既婚や同棲なら、おやすみと言って向かうのは寝室、

 

不倫なら、、、

向かう先は玄関

 

 

これも不倫あるあるかな(笑)

 

 

 

正直、おやすみと言ってバイバイする事なんて全く苦痛じゃない、1人も好きだから、

おやすみと言って、玄関に向かう事も納得している、それが私達だから。

 

 

でも、なぜか寂しかった日、

寂しいと感じた原因、

隠しきれない感情を汲んで「寂しいの?」と聞いてくれる彼の優しさ、

「寂しくない」と答えるしかなかった私の心境、全部分かってる。

それが私達、それが不倫。

 


 

 

寂しいと感じたのは、続、象徴のようなものの件、

それとなく、愛されてる証としてプレゼントされたいんですよねー。

と伝えた事に対して、彼はあまり好きな感情表現の方法ではないにしても、私に歩み寄り、理解してくれた。と思われる。

 

 

理解してくれた事によって、

精一杯良くしてくれる彼に対して、ただの欲張りを、我儘を言っている自分が恥ずかしくなり、申し訳なくなり、

 

「1番は、Sさんがが居て、仲良くしてくれる事が幸せで、一緒に笑える事が何よりも嬉しい」

 

 

と言い直したかったのに、うまく言えなくてもう少し時間が欲しかった帰り際。

文字なら正直な気持ちが書けるのに、言葉では苦手。

 

 

 

そんな気持ちを察してか、「寂しくないの?今から1人でまったりするの?」と聞いてくれる彼の優しさが、更に申し訳なかった。

 

寂しいと答えた所でお互い困るのは分ってる、だからその場では言わない。

 

 

なんだか悲壮感たっぷりで私らしくないけれど、そういう時もある(笑)

 

 

 

彼が帰った後、こうやって寂しく感じた原因を探して、

「本当は寂しかった。」とメールしてみる。

帰った後なら、距離的に離れるからいい意味で諦めもつくし、文字なら素直に言える。

それで勝手に満足。自己完結。

 

 

そして、

好きな人にプレゼントしてもうらうのはとても嬉しいけれど、それ以上に好きな人に同じように喜んでもらいたいと言う事。

たまにはね、何かプレゼントしたいなーと考えながら、

 

気に入りのミネラルウォーター片手に、(ほんとはワインが絵になる)彼がお勧めしてくれた映画を見ながら再び1人を満喫するのですー。