愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

続、象徴のようなもの

Sさんの知り合いに会い、彼がどんなに素敵な人なのか、魅力がある人なのかを聞く度に、

 

 

私が彼女でいいのか不安になる、、、

 

 

と言うのも、

 

Sさんは彼の紹介で今の仕事がある事を

誤魔化さなくても、正直に言えばいいと言ってくれるけど、

 

 

 

なかなか言えない。

どうしても誤魔化してしまう。

 

 

本当の事を言っても良いってこれ以上ないくらいありがたい事で、

彼=Sさん

と直結する訳ではないのに、相手のちょっと含みのある反応を怖れてどうしても隠してしまう。

 

 

 

 

 

これってたぶん、一般的に不倫がどう思われるか以前に、

自尊心が低いと言うか、ある事が引っかかっているんだろうな。

 

 

もし、私が何かミスをしたり、迷惑をかけてしまったら、甘い考えがバレてしまったら、

Sさんが悪く言われるんじゃないか、そう考えてしまう。

 

 

 

彼に言わせれば、

A子ちゃんのミスなんかで俺の評価は揺るがない

のかもしれない。

 

 

 

それでも、やはり気になる。

 

 

 

もっとも、正直なところを、自分の甘さを正当化して言ってしまえば、

 

(乱心気味です。平気な方だけ続きをどうぞ)

 


 

 

アラサーで、何も考えずにただ愛人しているわけじゃない。

彼が日々外でバリバリ働いて戦えるように、私はメンタルを支えるられる器を鍛えてる。

 

だから多少、人生に対する考え方が甘い部分があってもいいじゃない。

人間は平等に不平等って言うじゃない、この甘さが時には人を救う事もある。

 

 

と言いたい。

 

乱心全開でごめんなさい。

 

たぶんね、Sさんに「人生舐めてるの?そういうところ甘いよね」

って言われたこと(上記のある事)、相当堪えてる。

もちろん、私の為を思って、私の事を考えて言ってくれたこと。

でもやっぱり象徴のような物と同じで、それでもいいと思ってほしかったんだろうな。

 

 

相手に期待するのではなく、目標にしようって本で読んだばかりだったな、、、

Sさんがほんの少しでも、「まぁいいか」と思って諦めてくれる事を目標に、器を鍛えよう。

 

 

なんか、努力の方向が違う?

うん?いいじゃない、これが私の愛人人生

 

たまにはこんなダークな本音もね(笑)

過去記事、今の私とかなりギャップがあるので少し消しました。

話が繋がってない部分があるかもしれませんが、そこはご想像にお任せします。