読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

象徴のようなもの

大切にされているとか、愛されているって気持ちの象徴のようなもの

 

 

一般的には理不尽かもしれない、おかしいかもしれない、だけど、それを許してくれる事が嬉しい。

甘えを聞いてくれる事で、好きな人から愛されているんだと安心する。

 

 

 

私にとっての愛されている象徴のような物って、たぶん

好きな人からのプレゼントなんだと思う。

 

これを愛人をしてる私が言うとすごい貪欲とかゲスい感じがするけど、、、

そうじゃないと言いたい。

 

 

 

 

好きな人が自分の時間を使って、私の事を考えて何かをプレゼントしてくれたり、

私と過ごすために自分の時間を使ってくれる事がすごく嬉しい。

愛人、既婚者の彼女じゃなかったとしてもこれは変わらない。

 

 

 

もちろん、それだけが愛されてる証拠じゃない事くらい充分すぎる程分かってるけど、

愛されてるんだね私!って分かりやすく目に見えるカタチで実感できるから。

好きな人が見せてくれる景色だから嬉しい。

 

 

 

私が1番大切にしている、心の繋がりを目に見えるカタチにしたものだと思ってる。

だって、嫌いな人や興味がない人にはプレゼントもしないし、自分の時間なんて使いたくないでしょ。

 

 

 

他の人が見たら無駄遣いだと、自分の実力で手に入れた物じゃないと言うかもしれない。

だから私にとっての愛されている象徴。

 

そういう、

普通に考えたらおかしいし、他の人にはしないけど、彼だからやっちゃう甘えとか、

私だから特別って実感できる事が1つや2つあってもいいんじゃないの。

 


 

 

ちなみにSさんは、、、なんでも与えておけばいいなんて考えるタイプではないし、

優しいけれど、基本的には厳しい。

だからこそ、特別感って増える。