愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

孤独感について考えてみた。

寂しいとか言っていたら、タイミングよく面白いページを見つけたのでやってみた。

 

あ、前回と同じ、ビジョン心理学の本です。

こういうの平気な方だけどうぞ。

 

 

 


 

 

 

62.孤独感は、自分の特別さを証明するところから生まれる

 

私達は自分自身を切り離したときに孤独になる。

孤独には独特の感覚があり、一人静かに苦しんでいると自分が特別な存在である事の悲痛を味わう事ができる。

そこで、私達は孤独を選択する。

孤独とは、何か特別な欲求を満たすために自分自身を切り離した状態。

 

 

 

ワークには、あなたの孤独感は人と違っていたいという気持ちから生まれるのだ、という見方をしてみましょう。

 

 

あなたは、特別扱いを望みながらも、自分の本質や個性というリーダーシップのもとになる才能を恐れている。

今日は、孤独を選択するのを止めて、特別でありたいという欲求を超えてましょう、とある。

 

 

 

 

孤独で居たい=人と違っていたいという見方をしたことはなかったけれど、

確かに、人と触れ合う事で、皆自分と大差ない(みんな変わっていて、皆一緒)と感じ、面白くなかった事はある。

ここで言う所の、自分が「特別な存在」でありたい欲求が満たされなかったという事。

 

 

そして、恐怖を感じながらも、自ら周囲の人に歩み寄り、触れ合った時、初めて客観的に見た自分の魅力と、甘い(良くない)部分を含めた自分の現状を知る事ができた。

現状を知る事は痛みを伴い、今も目を背けている部分もあるけれど、やはり、それは自分の為に、向き合っていかなければいけない事なんだと思う。

 

つまり、私は現状を打破する為に、(不要な孤独感を無くすため)自ら人に歩み寄り続けなければいけない。

 

 

 

感じ方は人それぞれなので、意見は受け入れられますが、批判は受け入れられません。

批判を流せるほど、まだ心が強くありません。