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愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

傷つくならば、それは愛ではないをやってみた

昔の方のブログでちらっと書いていた

傷つくならば、それは「愛」ではないを読んで、ワークをやってみて、

そして私なりの解釈を書いてみた。

 

 

ビジョン心理学と言われる種類の本です。

読者の心境によって解釈が変わり、

心に引っかかった物事の解決の糸口に感じるような、何かしらその時の自分に足りない物を補うような思考になれる本です。

気になる方だけどうぞ。

 

 

 

56.コントロールしようとするのは、自信や信頼がないときだけ

 

何かをコントロールしようとするのは、自分がまた以前と同じように傷つくのではないかと恐れているから。

信頼とは、あなたの意識が全てひとつになり、方向性を合わせた時の心の力で、そこに自信が生まれた時、コントロールを手放す事ができ、物事は前にすすむ。

 

 

ワークには、まずは、自分自身に信頼を送る。

あらゆる問題は自信のなさから生まれるから、あなた自身が最高の行動をとる事を信頼していれば、全ての事が上手くいく、と書いてある。

 

 

確かに、信頼させてくれたから、その気持ちに応える。

というスタンスだった時は、何をしてもらっても不安が残り、常に裏切り、信頼を手放している状態だった。

しかし、信頼させてくれるから信用する、ではなく、相手の事を信頼している自分を信頼する、と思えた時、

私が自分を裏切る行為をしなければ大丈夫だと自信が持て、物事が今まで以上にスムーズにすすんだ。

 

自信のなさはあらゆる問題を生むは、その通りだと思う。