愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

新たな問題とどう向き合っていくか

今日は1日思いっきりダメになる日と決めて

好きなだけ海外ドラマを見て、好きなおやつを食べて、

私なりのリフレッシュをしています(笑)

 

 

そして向き合う新たな問題。

Rebornの後から変わり始めた私の愛人像。

 

愛人だからこそ、見られる景色があるように、

愛人だから見られるその人の本質のような物が好きで、

一緒に過ごす時間はその人の全てを受け入れて、ストレスフリーで、

現実離れした環境を整えるのが愛人としての役割だと思っていた、、、

 

 

 

でも、Sさんに対して、薄い壁のようなものがなくなった私は、

とてもナチュラルな状態で、言うならば、盾がない分ダメージを受けやすい。

素直になればなる程、Sさんの負担が増えるのではないかという心配。

 

 

 

 

とても大切な家族が居て、大切な仕事もあり、

考えなければいけない問題や抱えている物はたくさんある。

それに私の負担もプラスされるとなると、、、

 

 

それって辛くない?

 

 


「女遊びは芸の肥やし」的な言い方をするならば、

息抜き、❝Out of touch with reality❞はどこでするんだろうか?

と、私が考えてもどうしようもない心配をしている訳です(笑)

 

 

いや、少し前の私が面倒ゼロで、息抜きできる存在だったかと言うと、

全くそうではないから、そんなに状況はかわらないのかな?

 

 

もうね、そんなことはSさんが勝手になんとかすればいい、

どっちも好きなら、どっちも頑張って!

 

 

と、人ごとのように割り切って、開き直れたらラクなのかな、、、(笑)

 

 

 

たぶん、それは性格上できない。

だったら、

 

Sさんに家族が居ると知っていて、彼女で居る事を選んだ私は、

愛する人に隠し事をしている、彼の後ろめたさや辛さを十分に理解して、

完璧なストレスフリーな環境は作れないかもしれないけど、

Sさんが私に対して、家族の事で遠慮しなくてもいい状態を普通にしておく事が、

私のせめてもの役割なのかなって。

 

 

そして、考えないようにしてきたけど、そう考える事で、

私が彼の家族に対して持っている罪悪感が、少しだけ和らぐ、、、ような気がする。

 

 

 

愛人関係って本当に十人十色。

求められる愛人像も十人十色で、ある意味理想のお嫁さん像よりも難しいのではないかと思う。

 

だからもうね、愛人だからこうしなきゃとか、愛人とはこういうものだとか、考えるの止めた。

 

普通のカップルや夫婦と同じように、

彼に対してどうしたいか、彼とどういう関係で居たいかだけを考えようって思ってる。