愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

Reborn

ある愛人の方がブログをお止めになった理由が、

 

見える世界が普通になったから

とお伺いした事がある。

 

 

愛人となり、初めて見る世界に興奮したり、ドキドキする気持ちを綴ったけれど、

いつしかその世界が普通になり、冷静になり、止めた、と。

 

 

 

数日間、ブログを止めるか引っ越すか、またはしばらくお休みするか、

考えてたんですね。

 

結論、止めないし、引っ越しもしない。

ただ、この記事を

❝愛人として生きると決めた日、第1章お終い❞

と、しようと思う。

 

 

 理由、、、(笑)

 

彼の愛人として生きる事が普通になったから

 

 


 

ごめんなさい、長いので続きに、、、

 

 

Sさんに仕事を手伝っていただくようになってから言われた、

「A子ちゃんさ、ずっと感違いだと思ってたけど、やっぱり薄い薄い壁みたいなの感じるんだよね」

 

 

 

私はずっとずっと、

❝心から信頼でき、安心して素直な自分を出せる人❞が、

心から欲しいと思っていたにも関わらず、それ以上に、

 

❝人は結局薄情で、決して分かり合えない、要らなくなれば裏切る❞

と言う、変な恐怖心を大切にしてきた。

その恐怖心が壁として表れてしまっていたんだと思う。
 

 


そんな変な恐怖心を持ったままでは、

素直な自分は出せず、結局心の奥では誰も信用できずに、

結果、自分から欲しい物を手放しているような悪循環になる。

 

という事を彼は気付かせてくれた。

 

 

 

自分でも悲しいけど、Sさんに対しても、

信頼してる、、、風だったんだと思う。

 

リア充演出のような感じですね。

SNSでは思いっきり充実してますよ!

と、アピールしながら、でも実は、、、みたいな。

 

 

薄いと言えども壁を感じながらも、諦めずに私に歩み寄り続けてくれたSさん、

問題が起きる度に、私の幸せを考え、決して投げ出さずに、全力で向かい合ってくださるSさん、

私の中の恐怖心と悪循環に気付かせてくれたのもSさん。

 

どう考えても、

❝心から信頼でき、安心して素直な自分を出せる人❞

はSさんですよね。

 

 

失礼すぎるけれど、そんな事が今更理解でき、その後見直すブログ内容は、

本当にこの恐怖心が全面に出ている物ばかりで、

 

ブログタイトルに対して、ブログ内容は覚悟足りてないよね。

と感じるものが多すぎるのと、

 

 

誰にも言えない想いや悩み、幸せな気持ちや愚痴(笑)を

言葉にのこしたいと思い始めたブログだけど、
 
幸せな気持ちと愚痴は別として、

想いや悩みって迷ったり、ぶれるからですよね。

愛人として生きると覚悟したなら、そんなに迷わないでしょ?

って思ったから。

 

彼の愛人として生きる事が普通になったから

 

 

とはいえ、コメントを通してお話しして下さる皆様や、

ブログに足を運んで下さる方の存在がとても大切で、支えられています。

だから、このままにしたい、、、

と言う思いもあり、何だか中途半端な気もしますが、

自己満足のブログですし、ここから、

 

Reborn:愛人として生きると決めた日 第2章

 

にしますね(*^^*)