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愛人として生きると決めた日

愛人として生きることを決めた日から、回想とこれから、NOTパパ活

過去を思い出して揺れる心

最近の私

悪友から、〇〇しようよ!

と連絡があった時、

 

(〇〇は、ご想像にお任せします、、、)

 

 

 

 

失う物があるから、と断ったんですが、

実はとっても揺れたんですね(笑)

 

 

 

 

過去の事って本当に美化されるものですね。

 

 

商品だからだとしても、

お店にも、お客様にも、とても大切にしていただいて、

当たり前じゃない環境で、

当たり前じゃない金額のお金をいただき、

自分が社会のヒエラルキーの上層部に居るかのような、

ものすごく価値がある人間になったような感覚に陥っていた。

 

もちろん、嫌な事もあったけど、

ダイレクトに誰かに必要とされる感覚が

正直、心地よかった。

 

 

 

 

Sさんとの今の生活、心の安定、物事の感じ方を失ってまで、

戻りたい世界では全くないけれど、

 

あれはあれで、なしじゃない。

 

 

 

なしじゃない、と言うより、

ある意味では、今と共通する部分があるんじゃない?

 

 

 

 

男の人が、

責任、立場、役割、そんな世間体から離れた瞬間に、

その人が見せる本質が好き。

表よりも、裏が好き。

そんな私もまた、裏があるからこそ、表が上手くいく。

と、考える。

 

 

 

そういう意味では、この世界(愛人の世界)もあの世界も、

共通するところがあるなと。

 

 

 

だったら、今ならもっとうまくやれるんじゃない?(笑)

なんて、、、ね。

 

 

Sさんとの関係が、どんなに永くなっても、

どんなに安定して、一緒に居る事が普通になっても、

決してそれがSさんの表になる事はない。

だけど、私にとってはそれが表になる訳で、

 

やっぱり裏を求める気持ちが出てきてしまう訳です(笑)

 

 

 

 

こんな事、Sさんが知ったら悲しむから、

絶対言わないし、

彼が悲しむことはしないけど、、、ね。

 

いやー、久々に誘惑だったな(笑)