読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛人として生きると決めた日

愛人として生きることを決めた日から、回想とこれから、NOTパパ活

愛人の、私の役割があるとしたら

最近の私

出張同行させてもらってからと言うもの、

ワールドワイドになった考え方がいまいち抜けきらず、、、

実はブレブレ、もやもや、ウジウジでして、、、

 

 

 

いつまで引っ張るんだよ、その話。

 

 

って思いますよね。

自分でもそう思う、、、

 

 

 

 

 

なんて言うかね、

 

当たり前の事が、

一度は受け入れた事が、

分かりきっていた事が、

覚悟していた事が、

 

 

少しずつ重なって、重なって。

我慢しているつもりも、嫌な訳でもないのに、

 

 

今の器だと少し容量オーバー。

 

 

 

 

私と会わない時間が長くなると、

「寂しいね、会いたいね。」

と、私より先にSさんが言って下さるのと同じように、

 

私と一緒に居る時間が長くなれば、

家族の心配をし、少しホームシックになり、

家族に、お嫁さんに会いたいと思うのも自然な事で、

Sさんが家族を愛し、大切にしている証拠で、

当たり前だと思ってる。

 

 

❝二人とも大切で、本気で大好き❞

 

ってそういう事だと理解してる。

 

 

 

 

Sさんが出張中に話して下さったダークな本音(笑)

 

「二人を愛するのって辛い事もある。

それをA子ちゃんに言うのは都合のいい話なんだけどさ、、、。」

 

 

この言葉(笑)

やっぱりね、面と向かって言われると辛かった、正直(笑)

 

 

でもね、聴いてしまったからには、受け入れるしかないじゃない。

 

 

 

Sさんの

一生隠さなければいけない嘘、

愛する人(家族)を傷つけている罪悪感、

嘘を付き続けている恐怖心、

 

そういった負の感情を私に隠さなくてもいい状態を作り、

そういった都合のいい一面も受け入れる。

 

 

それが、私の、愛人としての役割なんだと思う。

 

 

 

 

その上で、❝家族と私❞両方本気で大切だと言って下さるSさんを、

 

 

彼と、彼の家族、両方愛し、大切にする。

 

 

 

❝愛人❞ってたぶんこういう事。