読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛人として生きると決めた日

愛人として生きることを決めた日から、回想とこれから、NOTパパ活

たぶんこれが私の暗黒時代

未分類

Sさんとは基本的に会う事はない週末、

お友だちに会いに、都内へ遊びに行ってきました(*^^*)

 

 

カフェで、

 

 

「20代前半〜現在で

かなり変わったよね、私たち。

まぁ年齢もあるけど、、、」

 

 

と言うお友だちの言葉に、

 

 

私が今の自分になれたのって

Sさんと出会ってからじゃないかな

と、ふと思い出した。

 

 

 

 


愛人契約時代より昔というか、その辺りの話になります。

 

私の過去なんてあんまり興味ない。

って方はスルーでお願します。

 

 

 

 

 


今の私だけを知っている人からすると、

「嘘でしょ!」

ってくらい、

長い間、自尊心がとても低かったんです。

 

 

だからなのか、

大人と呼べる歳になってからは、

金銭授受と言うわかりやすい形でしか、

自分の存在価値が見出せなかった。

 

 

 

 

これって、

普通に自尊心が備わっている方には

よくわからない感覚だと思う。

 

 

 


Sさんにも

「全く分からない、おかしいよそれ。

どうしてそう考えるの?」

 


としか言われなかった。

 

 

 

でもね、以前も少し触れたけど、

あの頃はあれで必死だった。

誰かの役に立たちたくて、

誰かに必要とされたくて、

 

だけど役に立つと言う感覚も、

必要とされている感覚も、

自分に自信が無いから分からなくて。

 

 


お金と言う分かりやすい

ツールを使う事でしか、人間関係を上手く築けなかった。

 

 

 

人に会う時も、

根暗で自信がない自分を隠したくて、

濃いめの化粧と言う仮面を被って、

ブランドと言う盾を持って、

さらに、お酒と言う魔法を使って(笑)


陽気で、派手な雰囲気の

外出用の自分を作らないと外にも出られなかった。

 

 

 

今思うとホント、変だったと思うけど。

 

 

 

なりたい自分、在りたい自分と、

本来の自分にギャップがありすぎて、

今更、どう修正していけばいいのかもわからなくて、

益々、金銭授受の関係に依存していった。

 

 

 

そんな、もう本当に限界の頃に、

Sさんに出会って、

物質的な贅沢よりも、

沢山の精神的な贅沢を実感させていただいて、

すごく安心できて、

不安定だった何かが安定していく感覚がわかった。

 

 

 

そして、少しずつ、

本当に少しずつ、

私は私で、このままでいい。

 

 


そう思えた。

 

 

そしたら、不思議と、
色んな物事に対しても穏やかになれた。

 

 

❝十人十色、

いろんなタイプの人が居て、

それぞれ感じ方、考え方、伝え方が違って、それが当然。

いろんな意見があって当たり前。

 幸せのカタチも、また人それぞれ。❞

 

 


頭では分かっているつもりでも、

本音の所では理解してなくて、

イライラしたり、比べてないフリをしながら誰かと比べてみたり、

自ら苦しい考え方をしていたんだなと気付いた。

 

 


根暗だし、情緒不安定だし、

本当は頑張りたく無いし、

ゆるっと生きていたい。

 


そんな気持ちを持つ自分を

認められるようになって、

そんな自分が本当の自分だと言えるようになった。

 

これが良いか、悪いかは別として、、、

私にとっては幸せな事なので、、、

 

 

 

 

だからSさんは、

私の救済者であり、先導者でもあると思っているのです(笑)

大袈裟ではなく。

 

 

 

初めの頃に言われた、

 

「俺が居てよかったな」

「俺の所に来る奴は、どうしようもない奴が沢山いるけど、

皆、ちゃんと更正していく(笑)」

 

 

 

最近言われた、

 

「俺と離れたら、

A子ちゃんまた、変などうしようもない男に引っかかるから」

 


この言葉達。

あながち間違いではないと秘かに思ってる。

 

彼が私の先導者だと感じられる間は、しっかりついて行こう。