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愛人として生きると決めた日

愛人として生きることを決めた日から、回想とこれから、NOTパパ活

聴きたくないよりも、聴いてはいけない

最近の私と彼と

出張に同行中、

Sさんが私にちょくちょく話した

 

 

お嫁さんの嫌な所、、、

 

 

 

全く大した事ではないんです。

可愛らしい(なんて言ったら失礼だけど)癖や、

ほんの少し神経質な所、

強がりな所、、、

 

 

 

どれも些細な事で、

そんな事よりも、もっと素敵な所が、好きな所が、

たくさんあるんだと想像しなくても、

Sさんの言葉からわかる程、小さな小さな愚痴(笑)

 

 

 

 

 

でもねSさん、

それは私に言ってはいけない

 

 

 

私は私なりに、

Sさんのお話しから彼の家族やお嫁さんの

素敵なイメージを想像して、

Sさんが大切にしている人は私も大切にしたいと思ってる。

 

家族やお嫁さんが居てこそのSさんだと思ってる。

 

 

 

 

だから、マイナスの情報が増えたら、

素敵なイメージが徐々に崩壊するじゃない。

 

そしたら、

❝なんでSさんは結婚しているんだろう❞

なんて愚問を持ってしまうかもしれない。

 

 

 

その愚問を持った瞬間、私たちのバランスは崩れる。

絶対に。

だから、私はどんな些細な愚痴でも聴きたくないし、聴いてはいけない。

 

 

 

 

 

毎日一緒に居るんだもの、

嫌な部分が見えて当たり前、

誰かに、愚痴を言いたくなって当たり前。

 

 

「それはちょっとひどいかもしれないね(笑)

でも、そんな癖、可愛いじゃないですか(*^^*)」

 

と、答えるのが精一杯の私にSさんは、

 

「A子ちゃんは優しいね。」

 

と、言って下さるけれど、

優しいんじゃないの、これしかできるお返事がないの。

 

 

 

 

 

 

 

Sさんの愚痴を優しく聞いて差し上げて、

 

「でも、あなたの女遊び癖に比べたら、

そんな嫌な所なんて、比べ物にならないくらい、

可愛いものじゃない(笑)」

 

 

と、面白く返せるくらいの余裕を持ちたいものです。

 

 

こんな事も、昨日のブログの件もありながらも、

出張中も帰ってきてからも、Sさんは変わらず優しいですし、

とても良くしていただいています。

 

時差ボケや、立て続けに入っていた仕事も少し落ち着き、

またゆったりした日常で、物事の感じ方も元に戻りつつあり、

きっと、少し離れた距離感だから、私達はこんなにも仲良くできるんだと思ったり。

 

 

Sさんにとって、私にとって、

 

Sさんが居て、Sさんの家族が居て、私が居て

 

と、言うある意味での三角関係が、

❝普通❞になる日はいつかくるのかな。