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愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

欲求と理性と葛藤と不安と

愛人A子と言う仮面を外し、、、

の続きです。

 

愛人と言う生き方を生理的に受け付けない方、

ご自身と違う考え方を受け入れられない方、

不快な気持ちをご自身の心に納められない方は、

申し訳ないのですが、この記事をご覧にならないでください。

 

 


 

 

 

Sさんに伝えるまでに1人で散々考えた事、

2人で話し合った事、

 

・まずは子どものこと

・Sさんの家族の気持ち

・Sさんの負担

・私の家族の気持ち

・身体の事

 

 

当たり前だけど、

欲求と理性と葛藤と不安、言い始めたらキリがない。

 

もちろん、今でもまだ振り返って考える事もある。

 

 

 

 

 

まずは、

もし、子どもができたら、、、

 

今の日本で、未婚の母の子として生まれた子を、

私は何があっても守る、

片親でも、絶対に幸せにする。

 

最悪、1人でも。

 

 

 

これはもう絶対。

 

子育てが、そんなに甘いものじゃないという事を、

経験したことはないけれど、覚悟はしている。

その覚悟以上にしんどいだろうという事も覚悟している。

 

 

 

何か理由があって片親なんじゃなくて、

元々片親なんて、子どもが可哀想。

 

複雑な条件の上で、言ってしまえば私の欲だけで、

生まれてくる子どもが可哀想。

 

子どもは親を選べないのに可哀想。

 

 

 

そう思う人がたくさん居ると思う。

それも当たり前。

 

 

 

でも、両親揃ってるからって、

必ずしも幸せが約束されている訳じゃない。

 

 

都合がいいのはわかってるけど、

本当は子どもは親を選んで生まれてきてる、

なんて優しい意見も存在する。

 

 

 

 

だからね、もし、子どもを授かる事ができたら、

片親でも、そう思わせないくらい、寂しい思いをさせないよう、

毎日楽しく過ごせるよう、精一杯努力する。

 

イヤイヤ期がひどくても、

反抗期が長くても、

いつかきっと、

❝生まれてきてよかった❞と、思ってもらえるように全力で努力する。

 

 

 

私がお母さんなんだから、面白くない訳がないでしょ(*^^*)

と、これだけは今でも自信を持って言える。

 

 

 

 

もちろん、排卵障害の事もあるし、子どもができなくても、

それはそれで受け入れようと思っています。

 

 

 

「その時は、わんちゃん飼ってもいいよね(*^^*)」

と、Sさんに伝えています(笑)

 

 

 

 

他にも、Sさんの家族の気持ち、、、

これは正直、今でもブレて、

考えないようにしてしまってる部分もあると思う。

 

当たり前だけど、逆の立場なら、絶対に悲しいし辛い。

 

だけど、結論として、

私は彼の家族の気持ちよりも、自分の気持ちを優先した。

 

 

 

彼が大切にしている人は私も大切にすると決めたクセに、

おかしいけど、矛盾しすぎてるけど、

これだけはごめんなさい。

 

 

これは、もう少し整理できてから、ブログにのこしたいと思います。

 

 

愛人A子の仮面を被り、

自分で彼女のイメージを造っていましたが、

これが今の愛人をしている本当の私です。

 

自分でも貪欲だし、ゲスいなと感じるけど、なんだかスッキリ。

 

妊活、ゆったりと始めましたが、

妊活ブログにする予定もありませんし、

変わらず、ここが私の聖域で、

誰にも言えない思いをのこせる場所にしたいと思っています。