愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

卒業という道もまた

私がこのブログを始めるきっかけとなった

愛人ブログがあるのですが、

その方がなんとなく愛人を卒業されるような雰囲気でして、、、

 

 

もちろん、その方が

そう望んでいるのだから

喜ぶべきなのはわかっているけれど、

なんだか寂しいような、

心細いような、

ウジウジした気持ちになっています。

 

 

 

愛人が増えて欲しいとか、

一夫多妻制賛成!とか、

そういった意味ではないです笑

 

 


ただね、

愛人卒業って聞いて、

 


どんなに永いお付き合いでも、

どんなに大切な存在だったとしても、


愛人と言う立場上、

離婚と言う大事もなければ、

周囲に報告する事もなく、

 

ひっそりと、何もなかったように、

静かに終わるんだと思うと、

なんか寂しいなって。

 

❝終わる❞と言うよりも、

❝元に戻る❞と言う方が合ってる気がする。

 

 

 

私がお別れする訳じゃないのに、とっても寂しいです。

 

 

 

 

いつだったか、その方がブログに書かれていた事、

 

愛人を卒業し、妻となり、母となる道を選んだとしても、

愛人を貫く道を選んだとしても、

どちらを選んだとしても、後悔は残る。

 

 

原文のままではないですが、

このような事を書かれていて、衝撃的だったのを覚えています。

 

 

 

愛人を貫く道を選ぶなら、

申し訳なさ、隠し事がある後ろめたさ、

そんな気持ちから来る多少の後悔はあると思ってた。

 

でも、

自ら望み、妻となり、母となり、

表面的には何も隠す必要がなくなったとしても、

 

「何も心配せず、俺についてきなさい」

 

と言う言葉を、あの時聞いておけば、、、

なんて、後悔する瞬間もあると。

 

 

 

 

そう思うと、

本当に、何が正解で、何が不正解かなんて

誰にも決められないし、

本人ですら、わからない瞬間ってあると思う。

 

 

 

私は自分で選んだ道を、

これが私の幸せだと、自信と責任をを持って進んでいくだけ。

 

 

なんだかナーバスで、

いつになく、まとまりのないブログでごめんなさい。