愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

この気持ちがお嫁さんの気持ちに近いなら

先日、Sさんと、

 

 

「日本も昔は、愛人が何人も居てって言うのが、

よくある話だったんだもんね」

 

と言った話をしていて、

 

 

 

 

❝もし、数年後、または数十年後、もう1人愛人が増えたら、、、❞

 

と言う展開になり、

 

 

 

A子「もう1人の愛人と、私は仲良くしてもいいよね?お嫁さんと私は仲良くできなくても、、、」

Sさん「いいんじゃない(笑)」

A子「ごめん。やっぱりもう1人増えるってあんまり嬉しくないかも( ;∀;)」

Sさん「A子ちゃんが嫌なら増やさないよ(笑) と言うか、別に増やしたいとも思ってないよ。」

 

 

と言う、何て事ない会話だったんですが、

 

 

 

 

後から、

あ、、、これって私の本音なんだなって。

 

 

 

Sさんにお嫁さんが居て、

Sさんがお嫁さんを大切にしている事を知っていて、

彼が大切にしている人は、私も大切にしようと決めて、

私は愛人になった。

 

 

つまり、Sさんの周りに元々存在したものは受け入れられる。

 

 

 

 

だけど、

私の後から、、、

となると、自信がない。

 

 

それに、Sさんが大切にすると言う事は、

彼にとってどのような存在なのか、

彼にとって必要な存在だと言う事が、わかってるつもり。

 

 

 

だから、

たとえSさんが変わらず私を大切にしてくれたとしても、

複雑、悲しい、ヤキモチ、寂しい

 

そんな気持ちになる気がする。

もし、受け入れられるとしても、時間が掛かる。

 

 

 

 

そう考えると、

あ、お嫁さんってこんな気持ちなんだろなと。

 

 

一度きりの関係を1つや2つ、許せたとしても、

愛人の存在なんて知りたくないし、絶対に会いたくもない。

バレずにやってくれと、思うんだろうな。

 

 

 

そんな風に感じる行動をしている私ってなんだろうなって。

 

私が愛人を続ける限り=私が存在する限り

 

悲しい気持ちになる人、

良くない感情を持つ人が沢山居ると言う事。

 

分かっているけど、それってとても寂しい。