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愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

クリスマスソングを聴きながら

先日Sさんとお会いした時に、

有線から流れるクリスマスソングに

 

「あー、クリスマスソングってあまり聞きたくないな。」

 

とぽろっと我儘が出てしまいました。

 

 

こういう時って、

❝あ、、、今すごく嫌な女だな❞

❝Sさん困るだろうな❞

って後悔するんですよね。

 

寂しいなら素直に少し寂しいって言うか、

気にしないフリをするなら、それを貫けるようになりたい。

 

 

そんな私の本音が解っているのか、

Sさんは

「イベント事の日って、なかなか一緒に居られないと思うからごめんね。」

と言ってくれた。

 

 

私は単純なので、

ごめんねと言ってもらえるだけで、

寂しくないか気にしてくれてるんだな、と感じて安心したり、

考えてくれることが嬉しくて満足します(笑)

それに、早めのクリスマスプレゼントは既に1ついただいていて、

2つめはもうすぐあるし(笑)

 

本当は我儘なんて言っちゃいけない程、充分すぎるくらい充分。

 

 

そして、イベント事は家族と迎えて欲しい

と言うのが根本の私の本音。

やっぱり1番は家族の事を考えて欲しい。

それがあってのSさんだと思うし、そんなSさんだから好きになった。

 

 

あ、もちろん、イベント当日は一緒に過ごさなくても、

前後で前夜祭か後夜祭はお願いしますけどね(笑)

 

 

心から好きな人からいただくプレゼントや時間が、

こんなに嬉しくて、有難い物だと、

愛人契約をしていたからこそ、思えるのかもしれない。

プライスレスって本当にあるんだなと。