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愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

ピンクとグレー

普段あまり邦画は見ない派ですが、

例によって、先週末DVDを見て引きこもっていた時に、

なんとなく、なんの予備知識もなく選択した

「ピンクとグレー」

 

pinktogray.com

 

 

基本的にながら見なので、

映画が伝えたいメッセージをなかなか感じられないのですが、

丁度最近の私の心境に似たような、タイムリーな映画だったので

ちょっと書きたくて(笑)

 

 

大したネタばれはないですが、

私なりの解釈なので、続きにしますね。

ちなみに、愛人は出てきません(*^^*)

 

 

見る人が見れば、すごく深いと言うか、

いくらでも深読みできて、

伝えたいメッセージも、きっとたくさん詰め込まれているであろう

ピンクとグレー

 

ながら見でも私がしっかり感じたのは、

 

どんなに相手の事を考えても、

どんなに相手の事を想って想像しても、

本当のところは本人にしかわからない。

でも、それでいい。

ってこと。

 

私が常にそう思ってるから、

これをメッセージとして受け取っただけかもしれないけど、

少し寂しいような、でも腑に落ちた映画だった。

 

 

友だちでも家族でも、彼でもね、

どんなにいい関係で深い仲だと思っていたとしても、

彼はこういう人だな、とか

彼女はこういう風に考える人かなって思っても、

それは自分の主観でしかない。

 

本当のところなんて本人にしかわからないし、

もしかして、本人もわかってないかもしれない。

 

 

だから信頼することが大切だなって思う。

信用じゃなくて、信頼。

 

そして、信頼できる人だと感じたら、

そう感じられる人に出会えた事に感謝して、

多少不安に思うような事があっても、

相手を責めるんじゃなくて、

見込み違いだと、自分を責めるんでもなくて、

 

❝そういった一面もあるんだな❞って

うまく処理できるような、大きな心の人になりたいな。