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愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

愛人契約

Tさんとの事

の続きです。

といっても、

Tさんとの出来事はもうあまり覚えてないと言うか、

今はあの時の自分が好きではないので

Sさんとのようなエピソードはありません。

 

そんな時もあったなって記録です。

 

 

いい関係だったから始まった愛人関係ですが、

いろんな愛人関係のカタチがあるように、

私とTさんは、好き同士で愛人関係になったと言うよりも、

愛人契約を結んだ関係でした。

 

つまり、いくつか決まり事があった。

金銭の授受もその一つで、

決まり事を確認している際に、

私はこの愛人契約は仕事だと感じた。

 

 

もちろん、Tさんは私を好きだと言ってくれていたし、

それは行動からもちゃんと伝わってきた。

私も嫌いではなかった。

 

だけど、関係が安定して、長くなると

親のように私を心配してくれるTさんを煩く感じる事も増えた。

Tさんの行き過ぎた心配が束縛のように感じて、

監視されてるような気がして、逃げたくなる日が増えて、

何も隠す必要がなくても、私は自分の行動を内緒にし始めた。

 

メールの時間がいつもと違うだけで、浮気じゃないかと言われたり、

私の友達のSNSから私の行動を特定された事もあったな(笑)

 

 

こんな風に、嫌になったなら、

その時、愛人契約を終わりにすればよかった。