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愛人として生きると決めた日

愛人として生きることを決めた日から、回想とこれから、NOTパパ活

事件後

回想

真剣に私の話を聞いてくれたSさんに言われた事は、

 

・まずは仕事を頑張る事、

(Tさんが居た為、本業はお気楽モードでした。本当にダメ人間。)

・受け取る金額が自分の価値なんて思うのは、おかしいという事、

・俺は金銭の授受はしないという事、

これは、お金で繋がっている関係は偽物だから嫌だったり、

お金に物を言わせるのはかっこ悪い、と言うような持論でした。

・だけど、困ったことがあれば頼っていいという事。

・「俺がいてよかったな」

と言う頼もしい言葉(笑)

 

それからSさんは、私の想像をはるかに越えて、

Tさんから変な連絡や、嫌がらせを受けてないかと心配してくれた。

仕事や体調も気にかけてくれて、

メンタルが弱い私は精神的にかなり支えられた。

 

こうなってくると、

❝一緒にいる事を楽しんで、嫌になったらさよならすればいい❞

なんて思っていた軽いスタンスは崩壊寸前で、

 

❝このまま頼って、甘えてしまったら、もう戻れないんじゃないか❞

❝頼って、甘えた結果、失うのが怖い❞

❝そもそもSさんを本気で好きになってはいけない❞

そんな不安が頭の中を占拠していた気がする。