愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

それもまたあり

単純にお友達が少ないって事実もありますが、

本当の事を話せない、話したくない後ろめたさから、

あまり自分の事は人に話さないスタンスが板に付きつつあります、、、

 

 

これって愛人の方、皆さんそうなんですかね?(*_*;

 

元々あまり得意ではない人付き合いが、

更に苦手になってきています、、、(笑)

 

 

 

 

そんな私ですが、

現状を包み隠さず話せるお友達が1人居るんですね。

 

 

彼女に私の今のもやもやした心境を相談した時の事。

 

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「何を言っても、結局は不倫だからね(笑)

 

ここで(彼の元で)落ち着こう、

って決心するのは、なんかな気がする。

心の拠り所であるし、頼るし、大切な存在。

それは分る。

 

だから、積極的に他を探すわけではないけれど、

他にもし、彼以上に好きな人が現れたら、

そっちに行ってもいいんじゃないの?(笑)

 

別に、ずるくないと思うよ。

 

 

 

 

「結局ね、頭で難しい事考えても、

自分の心のままにしか行動できないよ。

変に理性で我慢するより、流れに身を任せた方がラクらしいよ。」

 

 

と、バッサリ、、、

 

 

彼女の言う事が正しいとか、正しくないとか、

そうではなくて、

 

私とは全く違う、物事の捉え方をした意見だったので、

無理に構えなくても、無理に頑張らなくても、意地張らなくても、

自然の流れに身を任せてもいいんだなって。

 

それもまたありなんだと思えて、なんだかスッキリ(笑)

 

 

 

 

それにしても、愛人が損ってなんだか新鮮でした。

そんな彼女もまた、、、(笑)

 


 

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愛人の、私の役割があるとしたら

出張同行させてもらってからと言うもの、

ワールドワイドになった考え方がいまいち抜けきらず、、、

実はブレブレ、もやもや、ウジウジでして、、、

 

 

 

いつまで引っ張るんだよ、その話。

 

 

って思いますよね。

自分でもそう思う、、、

 

 

 

 

 

なんて言うかね、

 

当たり前の事が、

一度は受け入れた事が、

分かりきっていた事が、

覚悟していた事が、

 

 

少しずつ重なって、重なって。

我慢しているつもりも、嫌な訳でもないのに、

 

 

今の器だと少し容量オーバー。

 

 

 

 

私と会わない時間が長くなると、

「寂しいね、会いたいね。」

と、私より先にSさんが言って下さるのと同じように、

 

私と一緒に居る時間が長くなれば、

家族の心配をし、少しホームシックになり、

家族に、お嫁さんに会いたいと思うのも自然な事で、

Sさんが家族を愛し、大切にしている証拠で、

当たり前だと思ってる。

 

 

❝二人とも大切で、本気で大好き❞

 

ってそういう事だと理解してる。

 

 

 

 

Sさんが出張中に話して下さったダークな本音(笑)

 

「二人を愛するのって辛い事もある。

それをA子ちゃんに言うのは都合のいい話なんだけどさ、、、。」

 

 

この言葉(笑)

やっぱりね、面と向かって言われると辛かった、正直(笑)

 

 

でもね、聴いてしまったからには、受け入れるしかないじゃない。

 

 

 

Sさんの

一生隠さなければいけない嘘、

愛する人(家族)を傷つけている罪悪感、

嘘を付き続けている恐怖心、

 

そういった負の感情を私に隠さなくてもいい状態を作り、

そういった都合のいい一面も受け入れる。

 

 

それが、私の、愛人としての役割なんだと思う。

 

 

 

 

その上で、❝家族と私❞両方本気で大切だと言って下さるSさんを、

 

 

彼と、彼の家族、両方愛し、大切にする。

 

 

 

❝愛人❞ってたぶんこういう事。

 


聴きたくないよりも、聴いてはいけない

出張に同行中、

Sさんが私にちょくちょく話した

 

 

お嫁さんの嫌な所、、、

 

 

 

全く大した事ではないんです。

可愛らしい(なんて言ったら失礼だけど)癖や、

ほんの少し神経質な所、

強がりな所、、、

 

 

 

どれも些細な事で、

そんな事よりも、もっと素敵な所が、好きな所が、

たくさんあるんだと想像しなくても、

Sさんの言葉からわかる程、小さな小さな愚痴(笑)

 

 

 

 

 

でもねSさん、

それは私に言ってはいけない

 

 

 

私は私なりに、

Sさんのお話しから彼の家族やお嫁さんの

素敵なイメージを想像して、

Sさんが大切にしている人は私も大切にしたいと思ってる。

 

家族やお嫁さんが居てこそのSさんだと思ってる。

 

 

 

 

だから、マイナスの情報が増えたら、

素敵なイメージが徐々に崩壊するじゃない。

 

そしたら、

❝なんでSさんは結婚しているんだろう❞

なんて愚問を持ってしまうかもしれない。

 

 

 

その愚問を持った瞬間、私たちのバランスは崩れる。

絶対に。

だから、私はどんな些細な愚痴でも聴きたくないし、聴いてはいけない。

 

 

 

 

 

毎日一緒に居るんだもの、

嫌な部分が見えて当たり前、

誰かに、愚痴を言いたくなって当たり前。

 

 

「それはちょっとひどいかもしれないね(笑)

でも、そんな癖、可愛いじゃないですか(*^^*)」

 

と、答えるのが精一杯の私にSさんは、

 

「A子ちゃんは優しいね。」

 

と、言って下さるけれど、

優しいんじゃないの、これしかできるお返事がないの。

 

 

 

 

 

 

 

Sさんの愚痴を優しく聞いて差し上げて、

 

「でも、あなたの女遊び癖に比べたら、

そんな嫌な所なんて、比べ物にならないくらい、

可愛いものじゃない(笑)」

 

 

と、面白く返せるくらいの余裕を持ちたいものです。

 

 

こんな事も、昨日のブログの件もありながらも、

出張中も帰ってきてからも、Sさんは変わらず優しいですし、

とても良くしていただいています。

 

時差ボケや、立て続けに入っていた仕事も少し落ち着き、

またゆったりした日常で、物事の感じ方も元に戻りつつあり、

きっと、少し離れた距離感だから、私達はこんなにも仲良くできるんだと思ったり。

 

 

Sさんにとって、私にとって、

 

Sさんが居て、Sさんの家族が居て、私が居て

 

と、言うある意味での三角関係が、

❝普通❞になる日はいつかくるのかな。

 

 


 

ここからは彼の本音の話

少し久々になってしまいました。
 
Sさんの長期出張にご一緒させてもらってきました。

 

 

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初めて1週間以上一緒に居たかな。
 
 
1週間も常に一緒に居れば、
それはいろいろありますよね(笑)
 
 
Sさんが話してくれた彼の本音の一部、、、
話してくれてありがとう、と言う気持ちと、
正直辛い気持ち、、、
 

 

 

 

愛人A子と言う仮面を外し、、、

欲求と理性と葛藤と不安と

 

 

以下、これらの記事に関連する話があります。

 

 
愛人と言う生き方を生理的に受け付けない方、

ご自身と違う考え方を受け入れられない方、

不快な気持ちをご自身の心に納められない方は、

申し訳ないのですが、この記事をご覧にならないでください。
 

 

 


 

 

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私に求められるもの、私にできる事

出張から戻ったSさんにお会いして、

 

Sさんと会ってない間に起きた事、

私が話したかった事を一通り話して、

 

お疲れで、Sさんが私に話したい事もあったと思うのに、

Sさんのお話しを聞いて差し上げる余裕がなかった、、、

 

 

 

 

そんな出来事を反省していた数日後、

 

不注意でケガをし、

Sさんに病院に連れて行ってもらうハプニングが起き、

また迷惑を掛けてしまった。

 

 

 

なんだか、迷惑や、自分の嫌なところを立て続けに見られてしまったようで、

少し落ち着かない日を過ごしています。

 

 

 

当たり前だけど、良い時も悪い時も、微妙な時もある。

 

焦って取り繕っても、空回りするだけなので、

ゆったりと、

自分にできる事から、感謝を伝える事から、

また始めよう。

 

 

と、解ってはいるけれど、

根がネガティブで情緒不安定なので、

やっぱり不安になります(*_*)

 

 

 

 

 

こういう時に、

Sさんが私に求める物は何だろう

と思う。

 

 

 

 

 

 

例えば、

Sさんが背負っている物、

使命、世間体、父であり夫としての立場、社会での立場、

そんな物から完全に離れて、

 

 

 

言ってしまえば、面倒な事は一切なしの

わくわく、ドキドキするような

疑似恋愛を求められている訳ではないと思う。

 

 

 

だからって、

Sさんにとっての、

家族やお嫁さんの役割を

私にも求められている訳でもないと思う。

 

 

 

 

そう考えると、

ちょうどその真ん中が

 

 

 

Sさんが求める

愛人

 

 

なのかもしれない。

 

 

今度、聞いてみようかな。

 

「あなたは私に何を求めているの?」

「私があなたにできる事ってなんだろうね(._.)?」

 

と。

そのようにできるかはわからないけど。

 


欲求と理性と葛藤と不安と

愛人A子と言う仮面を外し、、、

の続きです。

 

愛人と言う生き方を生理的に受け付けない方、

ご自身と違う考え方を受け入れられない方、

不快な気持ちをご自身の心に納められない方は、

申し訳ないのですが、この記事をご覧にならないでください。

 

 


 

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愛人A子と言う仮面を外し、、、

愛人と言う生き方を生理的に受け付けない方、

ご自身と違う考え方を受け入れられない方、

不快な気持ちをご自身の心に納められない方は、

 

申し訳ないのですが、この記事をご覧にならないでください。

 

 

大丈夫、と言う方だけでお願いします。

 

 

Sさんにある事を伝えてから、

私は愛人として生きると決めた。

 

 


その出来事の後に、このブログは始まっているんです。

だから、その出来事を避けたら、

誰にも言えない本音をどこかにのこしたいと思い、

ここだけは私の聖域に、

そして同じように、

誰にも言えない気持ちを抱えた方の聖域にしたいと思い

始めたブログの意味がないから。

 


 

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