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愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

歳を重ねるという事

Sさんが出張中の場所に遅れて合流しています(*^^*)

 

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最近ね、地味に、変化が無いなりにいろいろありました。

全然連絡がなかった人から急に連絡が来たり、

昔の悪友(?)から〇〇しようよ!

と、連絡が来たり、、、

 

 

 

こういう地味な変化が重なる時って、

昔から、心境、環境共に変化がある事が多いです。

 

 

 

 

自分の想いが変わるから、環境を変えるのか、

周りの変化に自分の心境が釣られるのか、

どちらが先かは分かりませんが(笑)

 

 

 

今回は何があるんだろうとビビっていたんですが、、、

 

 

結論、何もありませんでした(笑)

 

 

 

連絡は返さなかったり、
悪友からの誘惑も断ったからかな、、、

 

 

 

 

 

Sさんと合流してから、

そんな周りの変化を全てを知っているかのように

Sさんが私に言った、

 

 

 

 

「A子ちゃんはそのままでいいよ。

こうやって、居てくれるだけでいい。」

 

 

 

 

この言葉、

芸能人のヒロミが松本伊代さんに言った言葉とされてるんですね。

❝アイドルと結婚したんだから、

料理ができなくても、家事ができなくても、当たり前❞

との想いを込めて。

 

 

自尊心が低い私を思いやって言って下さったであろうこの言葉。

 

 

 

誰かの役に立ちたくて、

誰かに必要とされないなら、

存在する意味がないと考えていた頃の自分

どんどん小さくなっていくのがわかる程、

嬉しくて、幸せで、暖かい気持ちになって、

私はここに存在して、Sさんのお世話になってもいいんだなって思えた。

 

 

 

もちろんね、

せっかく年を重ねるなら、

人として大きな人に成長していきたいと思っているし、

心が豊かな人に変化していきたいと思っているけど、

 

 

 

自分を卑下したり、

自信がないからって予防線を引いたり、

無理に変わろうとしたり、

自分の価値を下げる行為をしたり、、、

 

 

 

もうしないなって感じた。

 

 

同時に、

私にも守りたい物ができたんだなとも思った。

 

 

 

昔だったら連絡ももちろん返すし、

好奇心だらけで犯罪じゃなければ大抵の誘惑に乗ってた(笑)

失う事が怖くないから、失う物なんて何もないと思ってた。

 

 

 

 

でも今は、好奇心よりも、

Sさんを傷つける事が怖い、失う事が怖い。

また、昔の自分に戻るのも怖い。

 

 

 

歳を重ねるってこういう事なのかなって。

 

 

それこそ、失う怖さよりも好奇心が勝って、

悪友とばかり一緒にいた頃、

金銭授受の関係がなければ、人と上手く付き合えなかった頃は、

歳を重ねると、人はどんどん保守的になるからつまらない、

なんて思っていたけど、

 

 

 

その歳、その歳の幸せ、楽しみがあるって、

きっとこういう事なんだろうね。

 

 

 

 

毎日派手な生活じゃなくてもいい、

心が豊かで居られる人と、

健康で永く一緒に居られる事が、私の今の幸せ。

 

 

 

 

 

さて、この出張から帰ったら、

Sさんは少しの間、家族と海外へ、、、

その間私はどうしようかな、、、

 

愛人会、、、しませんか?(笑)

 

 


それもまたあり

単純にお友達が少ないって事実もありますが、

本当の事を話せない、話したくない後ろめたさから、

あまり自分の事は人に話さないスタンスが板に付きつつあります、、、

 

 

これって愛人の方、皆さんそうなんですかね?(*_*;

 

元々あまり得意ではない人付き合いが、

更に苦手になってきています、、、(笑)

 

 

 

 

そんな私ですが、

現状を包み隠さず話せるお友達が1人居るんですね。

 

 

彼女に私の今のもやもやした心境を相談した時の事。

 

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「何を言っても、結局は不倫だからね(笑)

 

ここで(彼の元で)落ち着こう、

って決心するのは、なんかな気がする。

心の拠り所であるし、頼るし、大切な存在。

それは分る。

 

だから、積極的に他を探すわけではないけれど、

他にもし、彼以上に好きな人が現れたら、

そっちに行ってもいいんじゃないの?(笑)

 

別に、ずるくないと思うよ。

 

 

 

 

「結局ね、頭で難しい事考えても、

自分の心のままにしか行動できないよ。

変に理性で我慢するより、流れに身を任せた方がラクらしいよ。」

 

 

と、バッサリ、、、

 

 

彼女の言う事が正しいとか、正しくないとか、

そうではなくて、

 

私とは全く違う、物事の捉え方をした意見だったので、

無理に構えなくても、無理に頑張らなくても、意地張らなくても、

自然の流れに身を任せてもいいんだなって。

 

それもまたありなんだと思えて、なんだかスッキリ(笑)

 

 

 

 

それにしても、愛人が損ってなんだか新鮮でした。

そんな彼女もまた、、、(笑)

 


 

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愛人の、私の役割があるとしたら

出張同行させてもらってからと言うもの、

ワールドワイドになった考え方がいまいち抜けきらず、、、

実はブレブレ、もやもや、ウジウジでして、、、

 

 

 

いつまで引っ張るんだよ、その話。

 

 

って思いますよね。

自分でもそう思う、、、

 

 

 

 

 

なんて言うかね、

 

当たり前の事が、

一度は受け入れた事が、

分かりきっていた事が、

覚悟していた事が、

 

 

少しずつ重なって、重なって。

我慢しているつもりも、嫌な訳でもないのに、

 

 

今の器だと少し容量オーバー。

 

 

 

 

私と会わない時間が長くなると、

「寂しいね、会いたいね。」

と、私より先にSさんが言って下さるのと同じように、

 

私と一緒に居る時間が長くなれば、

家族の心配をし、少しホームシックになり、

家族に、お嫁さんに会いたいと思うのも自然な事で、

Sさんが家族を愛し、大切にしている証拠で、

当たり前だと思ってる。

 

 

❝二人とも大切で、本気で大好き❞

 

ってそういう事だと理解してる。

 

 

 

 

Sさんが出張中に話して下さったダークな本音(笑)

 

「二人を愛するのって辛い事もある。

それをA子ちゃんに言うのは都合のいい話なんだけどさ、、、。」

 

 

この言葉(笑)

やっぱりね、面と向かって言われると辛かった、正直(笑)

 

 

でもね、聴いてしまったからには、受け入れるしかないじゃない。

 

 

 

Sさんの

一生隠さなければいけない嘘、

愛する人(家族)を傷つけている罪悪感、

嘘を付き続けている恐怖心、

 

そういった負の感情を私に隠さなくてもいい状態を作り、

そういった都合のいい一面も受け入れる。

 

 

それが、私の、愛人としての役割なんだと思う。

 

 

 

 

その上で、❝家族と私❞両方本気で大切だと言って下さるSさんを、

 

 

彼と、彼の家族、両方愛し、大切にする。

 

 

 

❝愛人❞ってたぶんこういう事。

 


たぶんこれが私の暗黒時代

Sさんとは基本的に会う事はない週末、

お友だちに会いに、都内へ遊びに行ってきました(*^^*)

 

 

カフェで、

 

 

「20代前半〜現在で

かなり変わったよね、私たち。

まぁ年齢もあるけど、、、」

 

 

と言うお友だちの言葉に、

 

 

私が今の自分になれたのって

Sさんと出会ってからじゃないかな

と、ふと思い出した。

 

 

 

 


愛人契約時代より昔というか、その辺りの話になります。

 

私の過去なんてあんまり興味ない。

って方はスルーでお願します。

 

 

 

 

 


今の私だけを知っている人からすると、

「嘘でしょ!」

ってくらい、

長い間、自尊心がとても低かったんです。

 

 

だからなのか、

大人と呼べる歳になってからは、

金銭授受と言うわかりやすい形でしか、

自分の存在価値が見出せなかった。

 

 

 

 

これって、

普通に自尊心が備わっている方には

よくわからない感覚だと思う。

 

 

 


Sさんにも

「全く分からない、おかしいよそれ。

どうしてそう考えるの?」

 


としか言われなかった。

 

 

 

でもね、以前も少し触れたけど、

あの頃はあれで必死だった。

誰かの役に立たちたくて、

誰かに必要とされたくて、

 

だけど役に立つと言う感覚も、

必要とされている感覚も、

自分に自信が無いから分からなくて。

 

 


お金と言う分かりやすい

ツールを使う事でしか、人間関係を上手く築けなかった。

 

 

 

人に会う時も、

根暗で自信がない自分を隠したくて、

濃いめの化粧と言う仮面を被って、

ブランドと言う盾を持って、

さらに、お酒と言う魔法を使って(笑)


陽気で、派手な雰囲気の

外出用の自分を作らないと外にも出られなかった。

 

 

 

今思うとホント、変だったと思うけど。

 

 

 

なりたい自分、在りたい自分と、

本来の自分にギャップがありすぎて、

今更、どう修正していけばいいのかもわからなくて、

益々、金銭授受の関係に依存していった。

 

 

 

そんな、もう本当に限界の頃に、

Sさんに出会って、

物質的な贅沢よりも、

沢山の精神的な贅沢を実感させていただいて、

すごく安心できて、

不安定だった何かが安定していく感覚がわかった。

 

 

 

そして、少しずつ、

本当に少しずつ、

私は私で、このままでいい。

 

 


そう思えた。

 

 

そしたら、不思議と、
色んな物事に対しても穏やかになれた。

 

 

❝十人十色、

いろんなタイプの人が居て、

それぞれ感じ方、考え方、伝え方が違って、それが当然。

いろんな意見があって当たり前。

 幸せのカタチも、また人それぞれ。❞

 

 


頭では分かっているつもりでも、

本音の所では理解してなくて、

イライラしたり、比べてないフリをしながら誰かと比べてみたり、

自ら苦しい考え方をしていたんだなと気付いた。

 

 


根暗だし、情緒不安定だし、

本当は頑張りたく無いし、

ゆるっと生きていたい。

 


そんな気持ちを持つ自分を

認められるようになって、

そんな自分が本当の自分だと言えるようになった。

 

これが良いか、悪いかは別として、、、

私にとっては幸せな事なので、、、

 

 

 

 

だからSさんは、

私の救済者であり、先導者でもあると思っているのです(笑)

大袈裟ではなく。

 

 

 

初めの頃に言われた、

 

「俺が居てよかったな」

「俺の所に来る奴は、どうしようもない奴が沢山いるけど、

皆、ちゃんと更正していく(笑)」

 

 

 

最近言われた、

 

「俺と離れたら、

A子ちゃんまた、変などうしようもない男に引っかかるから」

 


この言葉達。

あながち間違いではないと秘かに思ってる。

 

彼が私の先導者だと感じられる間は、しっかりついて行こう。

 


聴きたくないよりも、聴いてはいけない

出張に同行中、

Sさんが私にちょくちょく話した

 

 

お嫁さんの嫌な所、、、

 

 

 

全く大した事ではないんです。

可愛らしい(なんて言ったら失礼だけど)癖や、

ほんの少し神経質な所、

強がりな所、、、

 

 

 

どれも些細な事で、

そんな事よりも、もっと素敵な所が、好きな所が、

たくさんあるんだと想像しなくても、

Sさんの言葉からわかる程、小さな小さな愚痴(笑)

 

 

 

 

 

でもねSさん、

それは私に言ってはいけない

 

 

 

私は私なりに、

Sさんのお話しから彼の家族やお嫁さんの

素敵なイメージを想像して、

Sさんが大切にしている人は私も大切にしたいと思ってる。

 

家族やお嫁さんが居てこそのSさんだと思ってる。

 

 

 

 

だから、マイナスの情報が増えたら、

素敵なイメージが徐々に崩壊するじゃない。

 

そしたら、

❝なんでSさんは結婚しているんだろう❞

なんて愚問を持ってしまうかもしれない。

 

 

 

その愚問を持った瞬間、私たちのバランスは崩れる。

絶対に。

だから、私はどんな些細な愚痴でも聴きたくないし、聴いてはいけない。

 

 

 

 

 

毎日一緒に居るんだもの、

嫌な部分が見えて当たり前、

誰かに、愚痴を言いたくなって当たり前。

 

 

「それはちょっとひどいかもしれないね(笑)

でも、そんな癖、可愛いじゃないですか(*^^*)」

 

と、答えるのが精一杯の私にSさんは、

 

「A子ちゃんは優しいね。」

 

と、言って下さるけれど、

優しいんじゃないの、これしかできるお返事がないの。

 

 

 

 

 

 

 

Sさんの愚痴を優しく聞いて差し上げて、

 

「でも、あなたの女遊び癖に比べたら、

そんな嫌な所なんて、比べ物にならないくらい、

可愛いものじゃない(笑)」

 

 

と、面白く返せるくらいの余裕を持ちたいものです。

 

 

こんな事も、昨日のブログの件もありながらも、

出張中も帰ってきてからも、Sさんは変わらず優しいですし、

とても良くしていただいています。

 

時差ボケや、立て続けに入っていた仕事も少し落ち着き、

またゆったりした日常で、物事の感じ方も元に戻りつつあり、

きっと、少し離れた距離感だから、私達はこんなにも仲良くできるんだと思ったり。

 

 

Sさんにとって、私にとって、

 

Sさんが居て、Sさんの家族が居て、私が居て

 

と、言うある意味での三角関係が、

❝普通❞になる日はいつかくるのかな。

 

 


 

ここからは彼の本音の話

少し久々になってしまいました。
 
Sさんの長期出張にご一緒させてもらってきました。

 

 

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初めて1週間以上一緒に居たかな。
 
 
1週間も常に一緒に居れば、
それはいろいろありますよね(笑)
 
 
Sさんが話してくれた彼の本音の一部、、、
話してくれてありがとう、と言う気持ちと、
正直辛い気持ち、、、
 

 

 

 

愛人A子と言う仮面を外し、、、

欲求と理性と葛藤と不安と

 

 

以下、これらの記事に関連する話があります。

 

 
愛人と言う生き方を生理的に受け付けない方、

ご自身と違う考え方を受け入れられない方、

不快な気持ちをご自身の心に納められない方は、

申し訳ないのですが、この記事をご覧にならないでください。
 

 

 


 

 

続きを読む

私に求められるもの、私にできる事

出張から戻ったSさんにお会いして、

 

Sさんと会ってない間に起きた事、

私が話したかった事を一通り話して、

 

お疲れで、Sさんが私に話したい事もあったと思うのに、

Sさんのお話しを聞いて差し上げる余裕がなかった、、、

 

 

 

 

そんな出来事を反省していた数日後、

 

不注意でケガをし、

Sさんに病院に連れて行ってもらうハプニングが起き、

また迷惑を掛けてしまった。

 

 

 

なんだか、迷惑や、自分の嫌なところを立て続けに見られてしまったようで、

少し落ち着かない日を過ごしています。

 

 

 

当たり前だけど、良い時も悪い時も、微妙な時もある。

 

焦って取り繕っても、空回りするだけなので、

ゆったりと、

自分にできる事から、感謝を伝える事から、

また始めよう。

 

 

と、解ってはいるけれど、

根がネガティブで情緒不安定なので、

やっぱり不安になります(*_*)

 

 

 

 

 

こういう時に、

Sさんが私に求める物は何だろう

と思う。

 

 

 

 

 

 

例えば、

Sさんが背負っている物、

使命、世間体、父であり夫としての立場、社会での立場、

そんな物から完全に離れて、

 

 

 

言ってしまえば、面倒な事は一切なしの

わくわく、ドキドキするような

疑似恋愛を求められている訳ではないと思う。

 

 

 

だからって、

Sさんにとっての、

家族やお嫁さんの役割を

私にも求められている訳でもないと思う。

 

 

 

 

そう考えると、

ちょうどその真ん中が

 

 

 

Sさんが求める

愛人

 

 

なのかもしれない。

 

 

今度、聞いてみようかな。

 

「あなたは私に何を求めているの?」

「私があなたにできる事ってなんだろうね(._.)?」

 

と。

そのようにできるかはわからないけど。