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愛人として生きると決めた日

Reborn: 愛人として生きています

私的不倫あるある2

ブログの更新度、、、なんか多いんじゃないのって気がしますが、

そこは察してください。

そうです。たまにある、人恋しいというか、単純に寂しい日なのです(笑)

 

 

 

 

愛人と言われる部類に属する方って基本的に1人が好きなんだと、

だからこそ、愛人ができるんだと思っているのですが、実際はどうなんでしょう。

(不特定多数の愛人ですって方はまた別だと思いますが、、、)

 

 

 

私は基本的に1人が好きと言うかラクなので、1人でお家に居る事も出かける事も、寝る事も平気なのですが、

たまにやってくるこの周期が面倒です(笑)

 

 

以前もブログにちらっと書いてたけれど、

どんなに大好きな人でも、毎日同じ人と一緒に居たら、絶対に嫌な所も見えるし、幸せがかすむ。

だったら、いっその事、毎日会わない分、一緒に居る時はこれ以上ないってくらい楽しむ方が幸せだし贅沢。

 

 

と、思っている訳ですが、基本スタンスとは関係なくやってくるこの感じ。

 

都合よくSさんに会える訳でもなく、、、

ここはまぁ、充分に理解した上なので、Sさんになんとかして欲しいと言う気持ちは無くて、自分の問題。

 

 

 

正直、寂しいときってどうしてます?(笑)

 

 


私的不倫あるある

不倫と言うか、愛人というか、遠距離あるあるかもしれないけど、

 

 

 

すぐ会える距離や、すぐ話せる状況って基本的にないから

喧嘩やすれ違いは、なるべく会ってる間に解決したい。

会えない間は穏やかに、仲良くしていたい。

 

 

 

 

と、世の中の不倫中の方は思っているのではないかと

想像しているのですが、実際どうなんでしょうか。

 

 

 

実は、喧嘩と言うか、少々揉め事が起きております。

もちろん、会話ではなく、メールでのやり取りです。

その為、察し辛い事この上なく、伝えづらい事この上なく、やや投げやりです。

 

 

いや、、、

基本的にSさんは何かあった時、冷静に、歩み寄る姿勢で話してくれますが、

今回は何か違う。



なーんか、、、嫌な言い方するんですよねー。

なんだろうな。



彼にとって何が嫌なのか、私が理解できてないところが彼の気に障ったんだと思うのですが、

正直、全部は理解しきれないよ。

なるべく彼の思うようにしたいけれど、それも全部はできない。



そして、したいのにできない自分も嫌だ。




メールなんかでもう終わりにしましょう。

なんて事はあり得ないと分かっていても、不穏な流れが怖くて、解決を急いでしまう自分も好きじゃない。



すぐ会える関係ではない以上、なるべく穏やかな気持ちでおやすみなさいと言いたいのです。


明日、お返事が来ていますように。

彼が、イライラせず、穏やか眠っていますように。

傷つくならば、それは愛ではないをやってみた

昔の方のブログでちらっと書いていた

傷つくならば、それは「愛」ではないを読んで、ワークをやってみて、

そして私なりの解釈を書いてみた。

 

 

ビジョン心理学と言われる種類の本です。

読者の心境によって解釈が変わり、

心に引っかかった物事の解決の糸口に感じるような、何かしらその時の自分に足りない物を補うような思考になれる本です。

気になる方だけどうぞ。

 

 

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迷走

一般的に、愛人は憎まれる対象で、見方を変えれば損な存在。

 

 

職業:主婦

というカテゴリーがあるように、

 

職業?愛人ですけど。

って言えたら、ラクなのに、

Sさんの愛人で居る自分が好きで、楽しくてやってます。

家族の事を考えると申し訳なくなる日もあるけれど、

それはそれで、受け入れているからこそ、愛人なんです。

 

って開き直れたらラクなのに。

 

Sさんや、彼の家族、周りの事を考えるとそれはできないし、

そもそもSさんはきっと、そういうのを好むタイプではない。

 

 

だから、愛人である前に、何かしらになろうと思うけれど、

何になればいいのだろうか。

 

これが私!みたいな自信を持てる部分、悲しいけど無いのかもしれない。

 

愛人と言う名前を捨てたら、私はいったい何なんだろうね。

とっても迷走中。

 

 

結論がなくてごめんなさいね。

ただ、ふと思った事、しばらく考えますね(笑)

 


相性

いつもいつも、私が問題を起こしたり、何かあるたびに、

私に向き合い、時間が掛かっても諦めずに話し合ってくれるSさんに対して、

 

こんなに私に歩み寄ってくれて、

そしてまた、私も心を開ける人はSさんしか居ない。

だから他の人じゃなくて、あなたがいい。

 

 

と話したら、

 

「A子ちゃんだから向き合えるんだよ。

俺がすごいんじゃなくて、相性がいいんだよ。」

 

と答えてくれた。

 

 

❝相性❞

 

 

 

Sさんが言うように、相性がいいから私たちが諦めずに波を超えられているとしたら、

尚更Sさんがいいと思った。

 

 

約30年生きてきて、普通に恋愛をするようになってからとしたら、十数年生きてきて、

初めて自分の気持ちを素直に話せて、居心地がよくて、大好きと言える人に出会った。

そんな確率で出会える人をまた探すのはもういいや、って思っていたけど、

 

 

もし、出会えたとしても、そこに相性の問題が加わるなら、

さらに確率は下がるよね。

だから尚更、彼と一緒に居たいなと思ったって話。

 

 

 

確かにね、お友達の言葉を借りるなら、

「あぁ、これが損って事か」

って思う時もたぶん、、、ある(笑)

 

 

でもね、既婚者と知った上で好きになっただけじゃなくて、

今の関係を望んだのは私だよね。

 

だったら、損なんてあって当然、当たり前。

離婚してほしい訳でもないし、家族は家族で大切にしてほしいと思っているから愛人を望んだ訳で、

そこは比べるんじゃなくて、立場の違いだよね。

 

 

 

もちろん、Sさんは損なんて感じさせない程、精一杯私に良くしてくれて、

大切にしていただいている実感があるからこう思えるんですが、、、

 

たぶんこれもまた相性。

 


新たな問題とどう向き合っていくか

今日は1日思いっきりダメになる日と決めて

好きなだけ海外ドラマを見て、好きなおやつを食べて、

私なりのリフレッシュをしています(笑)

 

 

そして向き合う新たな問題。

Rebornの後から変わり始めた私の愛人像。

 

愛人だからこそ、見られる景色があるように、

愛人だから見られるその人の本質のような物が好きで、

一緒に過ごす時間はその人の全てを受け入れて、ストレスフリーで、

現実離れした環境を整えるのが愛人としての役割だと思っていた、、、

 

 

 

でも、Sさんに対して、薄い壁のようなものがなくなった私は、

とてもナチュラルな状態で、言うならば、盾がない分ダメージを受けやすい。

素直になればなる程、Sさんの負担が増えるのではないかという心配。

 

 

 

 

とても大切な家族が居て、大切な仕事もあり、

考えなければいけない問題や抱えている物はたくさんある。

それに私の負担もプラスされるとなると、、、

 

 

それって辛くない?

 

 


「女遊びは芸の肥やし」的な言い方をするならば、

息抜き、❝Out of touch with reality❞はどこでするんだろうか?

と、私が考えてもどうしようもない心配をしている訳です(笑)

 

 

いや、少し前の私が面倒ゼロで、息抜きできる存在だったかと言うと、

全くそうではないから、そんなに状況はかわらないのかな?

 

 

もうね、そんなことはSさんが勝手になんとかすればいい、

どっちも好きなら、どっちも頑張って!

 

 

と、人ごとのように割り切って、開き直れたらラクなのかな、、、(笑)

 

 

 

たぶん、それは性格上できない。

だったら、

 

Sさんに家族が居ると知っていて、彼女で居る事を選んだ私は、

愛する人に隠し事をしている、彼の後ろめたさや辛さを十分に理解して、

完璧なストレスフリーな環境は作れないかもしれないけど、

Sさんが私に対して、家族の事で遠慮しなくてもいい状態を普通にしておく事が、

私のせめてもの役割なのかなって。

 

 

そして、考えないようにしてきたけど、そう考える事で、

私が彼の家族に対して持っている罪悪感が、少しだけ和らぐ、、、ような気がする。

 

 

 

愛人関係って本当に十人十色。

求められる愛人像も十人十色で、ある意味理想のお嫁さん像よりも難しいのではないかと思う。

 

だからもうね、愛人だからこうしなきゃとか、愛人とはこういうものだとか、考えるの止めた。

 

普通のカップルや夫婦と同じように、

彼に対してどうしたいか、彼とどういう関係で居たいかだけを考えようって思ってる。

 


Reborn

ある愛人の方がブログをお止めになった理由が、

 

見える世界が普通になったから

とお伺いした事がある。

 

 

愛人となり、初めて見る世界に興奮したり、ドキドキする気持ちを綴ったけれど、

いつしかその世界が普通になり、冷静になり、止めた、と。

 

 

 

数日間、ブログを止めるか引っ越すか、またはしばらくお休みするか、

考えてたんですね。

 

結論、止めないし、引っ越しもしない。

ただ、この記事を

❝愛人として生きると決めた日、第1章お終い❞

と、しようと思う。

 

 

 理由、、、(笑)

 

彼の愛人として生きる事が普通になったから

 

 


 

ごめんなさい、長いので続きに、、、

 

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